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A secret duty in Hong Kong~Epilogue1~ 

そこには重苦しい雰囲気が漂っていた。

とある人気のない山中の古ぼけた小屋の中。
何人かの人間が神妙な面持ちでたたずんでいた。

煙草をふかす者。
ただ下を向いてうつむいている者。
腕組みをして瞑想している者。

その場にいた俺は落ち着いてなどいられなかった。
これから俺の運命を左右する重要な指令を受けることになっていたのだから。

数時間前からの嵐が小屋を容赦なく襲っていた。
激しい雨が、鋭い突風が、小屋を叩きつける。
さらにとどめを刺すがごとく鳴り響く雷鳴。
それは恐ろしかった。
だが、それは美しくもあり、なんとも言いがたい様相を呈していた。


1人の男がランプに明かりをともした。
部屋が少し明るくなった。
しかし相変わらず続く重苦しい沈黙。
やはり部屋は暗いままだ。

どの位時間がたっただろうか。
俺にとっては無限とも思えた沈黙が打ち破られる時がきた。
1人の男が重い口を開いた。

「お前への任務は・・・・・・これだ。」

そう言って俺に一枚の紙切れを渡した。
それにはただこう記されているだけだった。




「香港へ行け」



これが国家機密の指令であることは誰もがわかっていた。
俺もすぐにその意図するところを理解した。
俺がその紙切れの文面を読むなり、紙はライターの火で燃やされた。

これから遂行しようとしている重要な任務。
誰もがその任務を遂行することを望んでいた。
というより何が何でも遂行させなければならないのだ。

俺にかかっている責任の重さには計り知れないものがあった。

それから数時間、任務遂行に向けた討議。

討議終了後、それぞれが自分の国へと帰っていった。

全員が小屋を去った後、小屋は何者かの手によって跡形もなく燃やされた・・・・・





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さて、なんだか訳のわからんことを書いてきましたが、


今度香港へ行くことになりました。




ただし観光で。



つまり先ほどの文はまったくの嘘ということです。
まあ、当たり前ですが。


今回は家族行事です。

なんか僕の知らない間に香港へ行くという取り決めがなされていました。www

春休みに3泊4日です。

すんごい楽しみです。

まあ、そういうことです。

では。


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コメント

こんばんは!!

いやぁ・・・
文章のクオリティ高いですねぇv-11

参考にしてますw

ほんとに訳がわからないw(蹴
 
おみやg(ry
 
 
 
 
期待してますよ(ぇ

>カツーンさん

文章のクオリティーが高いだなんて。まあ。
嬉しいじゃないっすか。www

>Saboboさん

たまには壊れたっていいじゃないかぁ!(よくない

おみやげですか・・・・・・
思い出話というおみやげで十分じゃない?
まあ、何か買ってきますよ~。
プレゼント企画とかやろうかな~。

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